竹田理事長 20年五輪、プレゼンで「流れつかむ」

[ 2013年5月27日 18:33 ]

 2020年東京五輪招致委員会の竹田恒和理事長は27日、ロシアのサンクトペテルブルクで30日に行う招致プレゼンテーションへ「後半戦の大事な時期に差し掛かり、これから4度あるプレゼンの最初の舞台。流れをつかむ意味で重要になる」と意気込みを語った。

 国際会議「スポーツアコード」の出席者へのプレゼンは、イスタンブール、東京、マドリードの順に20分ずつの予定。竹田理事長は「なぜ東京か、どういう五輪を開催できるのか。短い時間で安全、安心の都市力も含めて効果的に訴えたい」と述べた。

 選手代表で登壇するフェンシングの太田雄貴(森永製菓)には「アスリートの立場から選手村の使いやすさや利点をアピールしてもらいたい」と期待した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2013年5月27日のニュース