川内 真夏の世界選手権へ手応え!大会新に「順調」

[ 2013年5月27日 06:00 ]

トップでゴールして黒部の名水を頭からかぶる川内

 8月の世界選手権(モスクワ)男子マラソン代表の川内優輝(26=埼玉県庁)が富山県黒部市で行われた黒部名水ロードレースにゲストで出場し、1時間3分58秒の大会新でトップでゴールした。「暑い中でも頑張れた。仙台に続いての63分台。順調に調整できています」と真夏の本番へ手応えをつかんだ。

 今月はスピード強化を目的に全国各地でハーフ5本を走った。6月は走り込み月間と位置づけ、2日のJAL千歳マラソン、16日の隠岐の島ウルトラマラソン(50キロの部)に出場予定。実戦で仕上げる“川内流”に日本陸連幹部からもお墨付きを与えられ、宗猛・男子マラソン部長から「スタートラインに自信を持って立ってくれればいい」と言われたという。川内は「ベストの状態で(世界選手権へ)行けるように集中的に走り込みます」と気合を入れた。

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