桐生、山県が100メートル出場 室伏は19連覇懸け今季初戦

[ 2013年5月27日 18:05 ]

 陸上の世界選手権(8月・モスクワ)代表選考会を兼ねた日本選手権(6月7~9日・味の素スタジアム)のエントリー選手が27日に発表され、男子は日本人初の9秒台突入が期待される100メートルに、今季10秒01をマークした桐生祥秀(京都・洛南高)とロンドン五輪代表の山県亮太(慶大)が名を連ねた。

 ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)は19連覇を懸け、今季初戦。200メートルは飯塚翔太(中大)が走る。やり投げは村上幸史(スズキ浜松AC)とディーン元気(早大)が対決し、1万メートルは大迫傑(早大)佐藤悠基(日清食品グループ)が出場する。

 女子では100メートル、200メートルに福島千里(北海道ハイテクAC)、1万メートルに新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)がエントリーした。

 日本陸連が定めた派遣設定記録に到達済みの桐生、飯塚、村上、新谷と男子棒高跳びの山本聖途(中京大)は8位以内、参加標準記録A突破者は優勝すれば世界選手権代表入りが決まる。

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