ラグビーW杯日本大会 開催地希望は10月から受付 

[ 2013年5月27日 18:26 ]

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は27日、試合開催を希望する自治体の受付期間を今年10月から来年10月までにすると発表した。開催地決定は15年3月ごろとなり、10会場余りに振り分けられる見通し。

 開幕試合や準決勝、決勝は改築が計画されている東京・国立競技場での実施を想定する。他会場の規模について、国際ラグビーボードのリンダ・ホーイ開催国協会担当マネジャーは「いろんなサイズを盛り込むのが魅力の一つ」と述べ、収容2万人未満でも開催可能との考えを示した。

 組織委によると、現在約30自治体が関心を示し、この日の資料配布には13自治体が訪れた。記者会見では「『強いニッポン』で世界の人々をおもてなししよう」など四つの大会ビジョンも発表された。

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