宮里藍 変則12ホール戦終えしみじみ「ゴルフは自然との闘い」

[ 2013年5月27日 14:24 ]

最終ラウンド、ホールアウトし笑顔の宮里藍(右)
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USLPGAツアー ピュアシルク・バハマ・クラシック最終日

(5月26日 バハマ・パラダイス島 オーシャンクラブGC=3665ヤード、パー45)
 宮里藍は1・5メートルを沈めたバーディーで大会を締めくくった。「いい終わり方ができた。この風で1アンダーはいい内容だった」と笑顔で振り返った。強い向かい風の18番、パー5で第3打を50センチにつけてバーディーも奪い、たたいたボギーは一つだけだった。

 バハマで初めての大会は、豪雨で連日12ホールとなるなど異例続きだった。「ゴルフはつくづく自然との闘いだと思った」としみじみと話し「でも来年もここでやってほしい」と期待した。(共同)

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