錦織 全仏テニス2回戦に進出「攻めて前にいけた」

[ 2013年5月27日 20:36 ]

2回戦に進出した錦織

 テニスの全仏オープン第2日は27日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス1回戦で2年ぶりに出場した第13シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング90位のジェシー・レバイン(カナダ)に6―3、6―2、6―0で勝ち、2回戦に進出した。2回戦で世界50位のグレガ・ゼムリャ(スロベニア)と当たる。

 錦織は序盤、動きが硬かったが、第1セットの1―3から8ゲームを連取して調子を上げ、ストレートで押し切った。4連覇を狙う第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第1セットを落としたが、その後3セット連取で逆転勝ちした。

 女子シングルス1回戦で世界82位の土居美咲(ミキハウス)は58位のマディソン・キーズ(米国)に3―6、2―6で敗れた。2011年大会覇者で第6シードの李娜(中国)や第4シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)が初戦を突破した。

 第3日の28日には42歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)がシングルス初戦に臨む。

 ▽錦織圭の話 (2年ぶりの勝利は)とてもうれしい。2セット目から足が軽くなって、攻めて前にいけたことが勝利の鍵だった。(脇腹は)まだちょっと痛めているが、大丈夫だと思う。(共同)

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