松山 日本地区予選トップ通過で初の全米オープンへ

[ 2013年5月27日 19:17 ]

全米オープン選手権の日本地区予選をトップで通過した松山英樹(日本ゴルフ協会提供)

 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権(6月13日開幕・ペンシルベニア州アードモア)の日本地区最終予選は27日、茨城県大利根CC(パー70)で33選手が36ホールを争い、4月にプロ転向して既に1勝している21歳の松山英樹が8アンダーの132で回り、2位に4打差のトップで初出場を決めた。

 松山は最初の18ホールで3アンダーの3位につけると、後半18ホールを5バーディー、ボギーなしで終えた。将来の目標はメジャー大会優勝。難しい設定で知られる全米オープン初挑戦に向け「出ないことには技術向上はない。予選を通過して上位に行きたい」と意気込んだ。

 2位黄重坤(韓国)、3位上田諭尉、2アンダーの4位で並びプレーオフを突破した藤田寛之、塚田好宣の計5選手が本戦に進んだ。

 池田勇太は背筋痛のため欠場した。

 ▽藤田寛之の話 (4年連続出場を決め)うれしいが、向こうに行ってしっかりしたプレーをしたい。世界一過酷な、全世界から予選を勝ち上がったゴルファーの頂点を決める大会は自分の目標。自分の最高位(51位)を目指したい。

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