千田、淡路ら決勝Tへ 高円宮牌W杯第1日

[ 2013年5月4日 18:53 ]

 フェンシングの高円宮牌ワールドカップ(W杯)第1日は4日、東京・駒沢体育館で男子フルーレ個人を行い、日本勢はロンドン五輪フルーレ団体で銀メダルを獲得した千田健太、淡路卓(ともにネクサス)ら7選手が1次リーグを突破し、5日の決勝トーナメントに進んだ。世界ランキング19位の三宅諒(慶大)は1次リーグを免除されている。

 松山恭助(東京・東亜学園高)市川恭也(警視庁)東哲平、坂田将倫(ともに法大)鬼沢大真(早大)も決勝トーナメントへ進んだ。全日本選手権2連覇中の藤野大樹(ネクサス)は敗退した。太田雄貴(森永製菓)は出場していない。

 1次リーグは10組に分かれ、淡路が5勝1敗、千田は3勝3敗だった。

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