ボヤキの久保谷 ショット不満で「入院が必要」

[ 2013年5月4日 06:00 ]

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ第2日

(5月3日 愛知県愛知郡東郷町 名古屋ゴルフ倶楽部和合コース=6545ヤード、パー70)
 6位に浮上した久保谷はお決まりのボヤキに終始した。ショットに納得がいかず、「病気気味。入院が必要。薬じゃ治らない。試合をずっと休もうかと思った」と嘆きっぱなし。

 パットが決まっての5バーディー、4ボギーにも満足の言葉はなかった。今季はこの試合が初の予選突破。苦境が続いただけに「きっかけにしたい。いかんせん、今はゴルフが怖い」とどこまでも弱気だった。

 ▼5位・松村道央 耐えるゴルフは嫌いじゃない。パーを取っていれば、上位に行けるから。(3年ぶり勝利狙う29歳)

 ▼10位・近藤共弘 気持ちは初日と大きく変わらなかった。ただ、パットが入らなかった。(初日首位。32パットを嘆く)

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