北の湖理事長 大関候補の豪栄道&栃煌山に注文

[ 2013年5月4日 17:59 ]

大相撲夏場所(12日初日、両国国技館)

 出羽海一門による合同稽古が4日、東京都足立区の玉ノ井部屋で行われ、大関候補として期待される関脇豪栄道は申し合いで25番、小結栃煌山は17番をこなした。

 豪栄道は平幕力士らを中心に22勝3敗。「そこそこできた。だんだん気合が入ってきた」と話す。栃煌山は苦手の関脇把瑠都から3勝し「いい稽古ができた」と笑顔で汗をぬぐった。

 ただ視察した北の湖理事長(元横綱)は物足りなさそうだ。「豪栄道は相手を圧倒して20番くらい続けて取らないと。栃煌山も相撲に幅を持たせ、力の差を見せつけなければいけない」と注文を付けた。

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