琴欧洲にアクシデント、古傷痛めた…親方は軽傷強調

[ 2013年5月4日 17:23 ]

大相撲夏場所(12日初日、両国国技館)

 かど番の大関琴欧洲が4日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で二所ノ関一門の連合稽古に姿を現したが、アクシデントに見舞われて古傷の右膝を痛め、大事を取って相撲を取らなかった。

 幕下以下の稽古中、力士が土俵周辺にいた琴欧洲の方へなだれ込み、右膝に当たった。大関は脚を引きずるようにして稽古場から離れた。病院には行かない見込みで、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「とりあえず冷やしておけばね」と重傷ではないことを強調した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年5月4日のニュース