松山、後半失速…3打差3位後退 片山が5季ぶりV王手

[ 2013年5月4日 16:45 ]

第3日、18番でバンカーからのリカバリーに失敗し、肩を落とす松山英樹。通算2オーバーで3位に後退

 男子ゴルフツアーの中日クラウンズ第3日が4日、愛知県愛知郡東郷町の名古屋ゴルフ倶楽部和合コース(6545ヤード、パー70)で行われ、単独首位でスタートしたルーキーの松山英樹(21=東北福祉大)は1イーグル、2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの73と崩れ、通算2オーバーで3位タイに後退した。

 通算1アンダーの単独首位から出た松山は、1番で幸先良くバーディーを奪うと、5番パー4でイーグルを記録。9番もバーディーとし、前半を通算5アンダーで折り返した。しかし後半は別人。11番でボギーとすると、14番パー4ではダブルボギー。そこから4連続ボギーを叩き、首位に3打差の3位で3日目を終えた。

 2位から出た片山晋呉が4バーディー、3ボギーの69で回り、通算1アンダーの209で単独トップに浮上。08年以来5シーズンぶりの優勝に王手をかけた。2打差で松村道央が追い、さらに1打差で松山とスティーブン・コンラン(オーストラリア)が続いた。

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