I・J・ジャン 松山の小技絶賛「パターが一番いい」

[ 2013年5月4日 06:00 ]

9番を終え、大勢のギャラリーの中をI・J・ジャン(中央右)と談笑しながら、10番ホールへ向かう松山英樹

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ第2日

(5月3日 愛知県愛知郡東郷町 名古屋ゴルフ倶楽部和合コース=6545ヤード、パー70)
 昨年の大会覇者のI・J・ジャン(韓国)が松山を絶賛した。

 予選ラウンドを同組で回り「ショートゲームがうまい。なかでもパターが一番いい」と小技の技術を認めた。さらに、10年の同大会の最終日に58を叩き出した石川を引き合いに出し、「調子の良い時の遼と一緒。構えてから多くを考えず、シンプルにプレーできている」と話した。自身は71の通算3オーバー、6位で決勝ラウンドに進んだ。

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