五輪金メダル剥奪か ロンドンの1500メートル女王

[ 2013年5月4日 00:19 ]

 国際陸連は3日、昨年のロンドン五輪女子1500メートルで優勝したアスリ・カキルアルプテキン(トルコ)がドーピング違反により金メダルを剥奪される可能性があることを明らかにした。AP通信が報じた。

 血液データなどを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」を用いた検査で異常な数値が認められた。同選手は過去にドーピング違反で2年間の資格停止処分を受けており、今回、2度目の違反が確定すれば永久追放となる。

 ロンドン五輪女子100メートル障害で5位入賞のネビン・ヤヌト(トルコ)も違反の疑いがあるという。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年5月4日のニュース