日本女子7位苦戦…鶴見は種目別決勝すべて逃す

[ 2010年10月17日 08:54 ]

 体操の世界選手権第1日は16日、オランダのロッテルダムで女子予選を行い、日本は段違い平行棒で前回銀メダルの鶴見虹子(朝日生命ク)が落下するなど苦戦し、合計218・895点で前半6班を終えて7位だった。12班が2日間に分かれて予選を戦い、団体総合は8位までが決勝に進む。トップはロシアで234・521点。北京五輪金メダルの中国が2位で続いた。

 個人総合争いでは初代表の田中理恵(日体大大学院)が日本勢トップの55・699点で暫定9位につけ、24人による決勝に大きく前進。鶴見は上位8人が進出する種目別決勝をすべて逃した。

 32年ぶりの団体総合優勝と日本勢初の個人総合2連覇を狙う内村航平(日体大)ら日本男子は、18日の予選に向けて練習会場で軽めに調整した。(共同)

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2010年10月17日のニュース