序盤につまずいた遼くん「優勝への思い、強すぎた」

[ 2010年10月17日 19:00 ]

最終日、17番でバーディーパットを外した通算3アンダーで8位の石川遼

 【日本オープン最終日】猛チャージを狙った石川が、序盤につまずいた。グリーン周りからの寄せでミスが続き4番までに3ボギー。普段より明らかに早いテンポでパットを打って外すなど乱調気味で「優勝への思いが強すぎて焦りが出た。ギャラリーにも申し訳ない」と反省した。

 逆転の可能性がほぼ消えた後半はやや持ち直した。同組で回った金庚泰を「優勝のチャンス。頑張って」と励ますなど余裕も見せた。
 史上最年少優勝の最後のチャンスを逃し、賞金ランキングも3位に後退した。それでも「自分はランキング首位のプレーができなかった。来週に取り返せればいい」と気持ちを切り替えた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2010年10月17日のニュース