大会最年少V逃した…遼くん8位終戦、アマ松山は3位

[ 2010年10月17日 16:10 ]

最終日、16番でアプローチショットが決まり笑顔を見せる通算10アンダーで3位の松山英樹

 男子ゴルフツアーの日本オープン最終日は17日、愛知・愛知カンツリー倶楽部東山コース(7084ヤード、パー71)で行われ、4打差の5位で出た24歳の金庚泰(韓国)がボギーなしの7バーディーで64をマークし、通算13アンダーの271で初優勝を果たした。

 2005、06年と日本アマチュア選手権を制している金庚泰は今季、通算ともに2勝目で、国内三大大会は初タイトル。賞金4千万円で賞金ランキング首位に浮上し、来季から5年間の国内ツアーシード権も獲得した。

 首位で出た藤田寛之は70にとどまり、2打差の2位。18歳の松山英樹(東北福祉大)が68と伸ばし、通算10アンダーの3位と健闘、ベストアマを獲得した。松山とともに史上最年少優勝を目指した19歳の石川遼は3アンダーの8位、前年優勝の小田龍一は25位だった。

 ▼金庚泰の話 たぶん優勝は無理と思っていた。でも賞金王が目標だから、3位か4位には入りたかった。土曜日からパットが良くなった。大きな試合に勝ってうれしい。最後の(パー)パットはすごく重圧があった。

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