日本女子は決勝進出ラインぎりぎりの8位に後退

[ 2010年10月17日 18:26 ]

 体操の世界選手権第2日は17日、オランダのロッテルダムで女子予選の2日目を行い、前日に218・895点で演技を終えた日本は、全12班のうち9班までを終えて団体総合の決勝進出ラインぎりぎりの8位に後退した。

 トップはロシアの234・521点で、北京五輪金メダルの中国が2位、前回団体総合が実施された2007年大会優勝の米国が3位につけた。
 個人総合争いでは初代表の田中理恵(日体大大学院)が日本勢トップの55・699点で24人による決勝進出が有力。段違い平行棒で前回銀メダルの鶴見虹子(朝日生命ク)ら日本勢は上位8人が進む種目別決勝を逃した。
 32年ぶりの団体総合優勝と日本勢初の個人総合2連覇を狙う内村航平(日体大)ら日本男子は、18日の予選に登場する。
(共同)

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