帝京大 逆転で開幕3連勝、東海大は97点圧勝

[ 2010年10月17日 17:30 ]

 ラグビーの関東大学リーグは17日、東京・秩父宮ラグビー場などで3試合を行い、対抗戦では昨季の全国大学選手権覇者の帝京大が筑波大を12―10で下し、3戦全勝とした。筑波大は3連敗。帝京大は0―10とリードされたが、後半36分から2トライ1ゴールを奪って逆転勝ちした。リーグ戦では4連覇を目指す東海大が拓大に97―0、関東学院大は日大に25―14で勝ち、ともに開幕から4連勝。

 ≪王者、辛くも逆転勝ち≫昨季の大学王者の帝京大が残り5分を切ってから逆転勝ち。後半36分に5点差に迫り、終了間際に1年生FB竹田の右中間へのトライで同点に。ゴールも決まり、辛くも勝利を手にした。
 竹田は「大舞台で緊張していてキックミスばかりで迷惑をかけていたので、(ボールを)持ったら取りきろうと思った」と初々しい表情で話した。岩出監督は「筑波大には昨年負けているので油断はなかった。厳しい試合を勝利につなげた選手たちはよく頑張った」と喜んでいた。

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