国学院大“駒大イズム”で4年ぶり出場権

[ 2010年10月17日 06:00 ]

 国学院大は00年の駒大優勝メンバー、前田監督の下で2位に躍進し、4年ぶりの本戦出場を決めた。

 4年生が入学した年にコーチに就任し、昨年8月に監督に昇格した前田監督は「一緒に歩んできた学生なのでうれしい」と笑顔。今年から駒大4連覇メンバーの松下コーチを迎え、夏には駒大と合同合宿もして手応えを感じていたという。恩師・大八木監督率いる母校と初の対決に向けて「チャンスがあれば食いたい」と意欲を示した。

 <東海大 エース抜きでも!>右足首捻挫で欠場した2年生エース・村沢の穴を、同じ2年生の早川が埋め、6位通過した。村沢を「ライバル」と公言する早川は15キロすぎに3位集団を抜け出し、外国人選手2人に次ぐ日本人トップの3位でゴール。「役割は果たせた」と話した。今年の箱根は村沢が2区で10人抜きを見せたのに対し、早川は3区で区間6位。「きょうはエースとして走ってくれ」と村沢に送り出された早川は「村沢抜きでも全日本(11月)で戦えるようにしたい」と強気だった。

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