川澄弾に母校・日体大PV大興奮!!約100人が声援

[ 2012年7月27日 06:00 ]

パブリックビューイングでなでしこを応援する日体大の学生ら

ロンドン五輪女子1次リーグF組 日本2-1カナダ

(7月25日 コベントリー)
 なでしこの勝利を呼び込む川澄のゴールに、母校・日体大の応援もヒートアップした。代表に川澄、近賀、丸山を送り出している同大では、東京・世田谷キャンパスの記念講堂でパブリックビューイング(PV)を開催。地域交流を深めるために近隣の住民にも参加を呼びかけ、女子サッカー部員、学生ら約100人が100インチの大画面に向かって大声援を送った。

 川澄の先制弾が決まると、学生が日体大カラーの青い応援スティックを勢いよく叩き「川澄先輩ナイスゴール」と歓声を響かせた。“応援団長”を務めた女子サッカー部の卯木(うのき)真緒さん(4年)は「オーラが違いますね。自分も五輪を目指して頑張りたい」と興奮気味に話した。

 応援の様子は動画配信サービス「ユーストリーム」でもネット中継された。ハーフタイムには、現地に派遣されている同大の職員がユーストリームを通じてスタンドから情報を伝える姿が大画面に映し出され、参加者が興味深げに見守った。同大では、なでしこ以外にも五輪選手団に競泳の北島、体操の内村、田中理ら23人の在学、卒業生を送り込んでおり、今後も一般公開でPVを実施する。

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