スペイン完封で自信 DF鈴木「もともとメダルを狙っている」

[ 2012年7月27日 08:30 ]

<日本・スペイン>スペインを破りタッチして喜ぶ(左から)酒井高、鈴木ら

ロンドン五輪男子1次リーグD組 日本1-0スペイン

(7月26日 グラスゴー)
 守備ラインの中央で吉田とコンビを組んだ関塚ジャパンのDF鈴木大は「体を張って、最後のところで守れた」と無失点勝利に充実の表情を浮かべた。スペインのワントップのアドリアンをシュートなしで途中交代させるなど、吉田と呼吸を合わせたプレーで勝利に貢献した。

 長い時間帯で相手にパスを回される展開だったが「守備陣だけじゃなくて、前も追ってくれた」とプレスをかけ続けた攻撃陣にも感謝した。2010年広州アジア大会からポジションを守ってきたセンターバックは「もともとメダルを狙っている。波に乗りたい」と威勢がよかった。(共同)

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