スペイン黒星発進…ミリャ監督「日本の11番はとても速かった」

[ 2012年7月27日 00:59 ]

<日本―スペイン>前半、永井を倒しレッドカードを出されるマルティネス(左手前)
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ロンドン五輪男子1次リーグD組 スペイン0-1日本

(7月26日 グラスゴー)
 優勝候補のスペインはまさかの黒星発進となった。相手CKでマークが甘く先制点を許すと、前半にマルティネスが永井を倒して一発退場。試合の半分以上を数的不利で戦い、最後までリズムに乗れなかった。

 ことしの欧州選手権でフル代表の優勝に貢献したDFアルバは前半に警告を受け、主力のマタらがシュートを放ったが、GK権田の好セーブに阻まれた。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)でプレーするGKデヘアも随所に存在感を示したが、勝ち点は奪えなかった。マタは「日本は組織的で、勝利に値する戦いぶりだった。(次戦に向け)自分たちのプレーを改善していかないといけない」と危機感をにじませた。

 ▼ミリャ・スペイン監督の話 日本はいい戦いをした。われわれはコンディションが良くなかった。日本の11番(永井)はとても速かった。スペースを使われた。(共同)

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