清武&東でチャンス量産「2点目取れれば楽になった」

[ 2012年7月27日 08:42 ]

<日本・スペイン>スペインに競り勝ち、客席に笑顔で手を振る山口(左)と清武

ロンドン五輪男子1次リーグD組 日本1-0スペイン

(7月26日 グラスゴー)
 スペインが前掛かりになって攻めにきた後半、日本はカウンターで多くのチャンスをつくった。攻撃の中心となったのは中盤の東と清武。後半開始早々に東は強烈なミドルシュートで見せ場をつくり、清武は守備ラインの裏へパスを供給して決定機を演出した。

 東は「いい試合運びだった」と納得顔で話し、清武も「強いチームを倒して、勢いに乗れる」と優勝候補からの勝利を評価した。ただ、2人とも追加点を奪えなかったことを反省点に挙げ「2点目を取っていれば楽になっていた」と口をそろえた。(共同)

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