酒井宏、右サイド“制圧”も…左足痛め途中交代

[ 2012年7月27日 06:00 ]

<日本・スペイン>ジョルディアルバと競り合う酒井宏

ロンドン五輪男子1次リーグD組 日本1-0スペイン

(7月26日 グラスゴー)
 関塚ジャパンのDF酒井宏は左足を痛めて無念の途中退場となった。後半28分、相手と競り合った直後に左足首を押さえながらピッチに倒れ込むと、自身の腕を交差させてバツ印をつくり交代を要求。酒井高に託した。

 それでも、ピッチではスペインのパスワークに冷静に対応しながら、1対1の強さを発揮。強じんなフィジカルを生かして右サイドを完全に制圧していただけに、痛すぎる交代となった。不動の右サイドバックが離脱となれば、残り試合にも影響を与えることになりそうだ。

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