20年目のJ1開幕!2012年1号は神戸・大久保が決めた

[ 2012年3月10日 16:03 ]

 20年目を迎えるJリーグは10日、J1が開幕し、各地で8試合が行われた。東日本大震災から1年となる11日の前日に、被災地クラブ同士の仙台と鹿島が対戦。ホームの仙台がC大阪から新加入したDF上本のゴールで1―0で勝ち、本拠地ユアスタを埋め尽くした満員のサポーターに開幕戦勝利をプレゼントした。

 優勝候補の名古屋はFWケネディのPKによる1点を守り切り、清水に1―0で勝利。広島はFW佐藤が決勝ゴールを決め、昨季まで監督を務めたペトロヴィッチ氏が率いる浦和との“因縁対決”を制した。

 昇格組の札幌はホームで磐田とスコアレスドロー。鳥栖もC大阪と0―0で引き分け、J1初勝ち点を挙げた。

 神戸の日本代表MF大久保は前半17分に2012年J1・1号となる先制弾を決めるなどなど2得点を挙げ、3―2の勝利に貢献した。

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