チームのため…エゴ捨てて守備専念 長友「素直に喜びたい」

[ 2012年3月10日 12:06 ]

キエーボ戦で攻め込むインテル・ミラノの長友(右)

イタリア・セリエA インテル・ミラノ2―0キエーボ

(3月9日)
 リーグ戦で約1カ月半ぶりに白星を手にしたインテル・ミラノのDF長友は「ずっと勝てなくて苦しい思いをしていたので素直に喜びたい」と、頬を緩めた。

 失点に絡んだ前節の反省から、この日は守備に専念。「エゴを捨ててチームに貢献しようと思った」と役割を貫いた。

 スランプが続いたチームはこの1勝を浮上のきっかけとできるか。長友は「ミスをすれば批判されるのは当たり前。何かを学んで次につなげていくことが大事」と強豪クラブの宿命を正面から受け止めた。(共同)

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