鳥栖 J1初陣はドロー…攻めても攻めても「1点が遠かった」

[ 2012年3月10日 17:00 ]

C大阪に引き分け、喜ぶ鳥栖の(左から)呂成海、GK赤星、金根煥

J1第1節 鳥栖0―0C大阪

(3月10日 ベアスタ)
 J1初陣の鳥栖が攻め込みながらもゴールを奪えず引き分け。それでもJ1初勝ち点を挙げ、尹晶煥監督は「選手たちも初めてのJ1ですごく緊張したと思うが、諦めずに戦い続けてくれて満足している」とほっとした表情を浮かべた。

 パス回しやサイドの切り替えを有効に使って主導権を握り、池田らが積極的にシュートを放ったが、精度を欠いた。指揮官は「最後まで体を投げ出した守備」を称えつつも「チャンスはたくさん作り出したが、決定力がなくて残念」と反省。好セーブで「勝ち点1」に貢献したGK赤星も「1点が遠かった。できれば勝ちたかった」と話した。

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