父は元日本代表コーチ ハーフナー「君が代が流れたときは鳥肌が立った」

[ 2011年10月12日 06:55 ]

<日本・タジキスタン>前半11分、初ゴールに喜びを爆発させるハーフナー 
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W杯アジア3次予選C組 日本8-0タジキスタン

(10月11日 長居)
 代表初先発のFWハーフナー・マイク(24=甲府)が1メートル94の長身を生かし、頭で先制弾を含む2得点をマークした。

 父はオランダ出身でGKとして名古屋などで活躍した元日本代表コーチのハーフナー・ディド清水コーチ(54)。広島で生まれ、93年に家族全員で日本国籍を取得した。長身と高い技術で早くから注目され、U―20日本代表などに選出された。

 昨季J2甲府で20得点し得点王に輝き、チームをJ1昇格に導いてブレークした。今季もここまで日本人トップの14得点。その活躍がザッケローニ監督に認められ、9月に初招集。同2日の北朝鮮戦で代表デビュー。この日3戦目にして初先発した。

 「君が代が流れたときは鳥肌が立った」。プライベートでも5月16日に結婚し、8月5日には第1子となる長女が誕生。充実した日々を送っている。

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