波乱の南米予選 アルゼンチン敗れる

[ 2011年10月12日 12:27 ]

 サッカーの2014年W杯ブラジル大会南米予選は11日、各地で行われ、アルゼンチンが敵地でベネズエラに0―1で敗れる波乱があった。アルゼンチンは2戦目で早くも黒星を喫し、1勝1敗で勝ち点3のまま。エースのメッシ(バルセロナ)はフル出場したが、無得点だった。

 南米選手権決勝でも対戦したパラグアイ―ウルグアイは1―1の引き分け。チリは4―2でペルーを下し、初勝利を挙げた。コロンビアは2―1でボリビアを退けた。(共同)

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