駒野「誰かの代役だと思ってプレーしたことは一度もない」

[ 2011年10月12日 06:43 ]

<日本・タジキスタン>前半、3点目のゴールを決める駒野(中央)

W杯アジア3次予選C組 日本8-0タジキスタン

(10月11日 長居)
 駒野が待望の初ゴールを決めた。2点リードの前半35分に相手のクリアボールに反応。ペナルティーエリア外から豪快に右足を振り、ネットを揺らした。

 9月のW杯アジア3次予選2試合は長友の代役として左サイドバックで出場。この日はケガで招集が見送られた内田に代わり右サイドバックに入り「誰かの代役だと思ってプレーしたことは一度もない。若い選手が出てくることは刺激になるけど、控えに甘んじるつもりはない」と力を込めた。

 10年W杯南アフリカ大会パラグアイ戦のPK戦で失敗した苦い思いも完全に払しょく。両サイドで精度の高いプレーを見せる30歳のベテランが海外組に割って入る。

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