サッカー協会理事会 国内日程改革案14年までに実現

[ 2011年10月12日 06:00 ]

 日本サッカー協会は11日、大阪市内で理事会を開き、国内の日程改革を目指す「大会改革プロジェクト」でまとめられた答申が報告された。

 同プロジェクトでは、日本代表の強化、選手の負担軽減、Jリーグ発展を目的としてシーズンの秋春制移行、天皇杯の開催時期の変更などが検討されている。田嶋幸三副会長は「(改革案は)3、4パターンある。15年1月にアジア杯がある。そこで代表選手が休む時間がないということにならないようにしたい」と14年までに改革を実現させる意向を示した。

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