岡崎 復帰戦で“不敗”継続の2発!「楽しかった」

[ 2011年10月12日 06:00 ]

<日本・タジキスタン>前半19分、ゴールを決め、岡崎は歓喜のジャンプ(中央)

W杯アジア3次予選C組 日本8-0タジキスタン

(10月11日 長居)
 右膝の違和感でベトナム戦を欠場した岡崎慎司が、復帰戦で2得点と答えを出した。前半19分に右タッチライン際で相手DFからボールを奪うと駒野に渡してゴール前に進入。中村からのスルーパスを決めた。後半29分にも頭で2点目。得点した国際Aマッチは14勝1分けと不敗神話を継続した。

 チーム最多のシュート9本を打ち「シュートをいっぱい打てた。楽しかった」と振り返った。1月のシュツットガルト移籍後は、豊富な運動量による守備面でチームに貢献した。その前線の守備力をこの日はゴールにつなげたが、ゴール前にも何度も顔を見せた。

 右膝にテーピングをしていたが「自分はストライカー。この試合はそれができた」と話した。骨惜しみしないこと。ダイビングヘッドがなくても岡崎は存在感を見せられる。

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