浦和指揮官「良いプレーしなければ大事な試合には使えない選手と判断する」

[ 2011年10月12日 07:13 ]

天皇杯2回戦 浦和-宮崎産業経営大

(10月12日 埼玉)
 9日のナビスコ杯準決勝でG大阪を破って7年ぶりの決勝進出を決めた浦和が、12日の天皇杯2回戦・宮崎産業経営大戦に先発11人を前戦から“全取っ換え”して臨むことになった。

 出場機会が少なかった選手にとっては、残り6試合となったリーグ戦で戦力となれるか“サバイバル”の意味合いもある。

 「あした良いプレーをしなければ大事な試合にはまだ使えない選手だと判断するし、いいプレーをすればいつでも準備ができている選手だと判断する」とペトロヴィッチ監督。5月の左足第5中足骨骨折から復帰し、今季公式戦初出場となるDF岡本が「試合前には(足がつらないように)バナナを食べます。90分出たいんで」と目を輝かせれば、今季公式戦初先発となるMF青山も「コンディションも上がっているし、練習通りにやれれば。楽しみたい」と決意を語った。

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