若手が起用に応えた名古屋 玉田出場も15日の試合に不安

[ 2011年10月12日 22:08 ]

天皇杯2回戦 名古屋6-0FC鈴鹿

(10月12日)
 控え主体で臨んだ名古屋は快勝でJ1の面目を保った。若手の新井、田中輝、田口がそろってゴールを奪い起用に応えた。DF新井は「得点は関係ない。どれだけ守れたかが評価される。その点はいまいち」と厳しい自己評価。ストイコビッチ監督は「選手の自信になるし、チームにとってもプラス」と話した。

 後半から、右足の負傷でナビスコ杯2試合を欠場した玉田が出場。倒れ込んで故障箇所を気にする場面もあり、リーグ戦の優勝争いを左右する15日のG大阪戦に不安を残した。

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