【根岸S】ミスターX コース相性抜群、ノヴァで勝負

[ 2019年1月27日 05:30 ]

 東京11R・根岸Sはサンライズノヴァで勝負する。前走・チャンピオンズCは出遅れた上に先行勢が息を入れられる展開。インを器用に立ち回ったウェスタールンドは2着に食い込んだが、基本的には追い込み馬に厳しいレースだった。1400〜1600メートルがベストということもあり、1800メートル戦での6着敗戦は情状酌量の余地がある。

 舞台は絶好の東京に戻る。通算で【6302】と抜群の成績を残し、長い直線が武器の末脚にマッチしている。放牧も挟んだ中間は坂路でしっかり負荷を掛けられて初戦から動ける態勢に。徹底先行のマテラスカイがペースを引き上げれば、よりチャンスは大きくなる。馬券は馬単(12)から(1)(2)(9)(11)へ。

 京都11R・シルクロードSはラブカンプーで大丈夫。5戦連続で馬券圏内を確保中と、もう能力を疑う者はいない。特にG1だった前走・スプリンターズSは11番人気ながら先行して2着に大健闘。王者ファインニードルには首差だけ差されたが、あと一歩というシーンを演出した。

 ここは強力な同型が不在ですんなり運べそうなのも追い風。京都内回りで行われる同レースは先行馬の活躍が多く、コース形態と脚質はマッチしている。筋骨隆々の馬たちが集う短距離界では異色とも言える430キロ台の小さな牝馬。明け4歳でさらにパワーアップしたスーパーガールが今年の主役を担う。馬単(10)から(2)(7)(13)(16)へ。

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