【午後の狙い馬・27日東京10R】アイスバブル勝ちパターンに持ち込む

[ 2019年1月27日 13:28 ]

 スポニチではネット限定で「午後の狙い馬」を掲載。現場取材班が午前中のレースを分析し、後半戦の狙い馬をピックアップします。

 東京は土日とも3〜4コーナーの置くに富士山がきれいに見えており、晴天。芝コースの含水率はゴール前が15・4%、4角が13・9%で程良く水分を含みクッションの利いた良馬場。芝の状態は良好で時計も平均的と馬場の内、外で大きな差はないだけに極端な追い込みは決まりづらい。道中はロスなく立ち回り、直線で外に出すというセオリー通りの勝ち方が目立つ。

 アイスバブルは大外枠になったが、11頭と手頃な頭数でスローペース必至のここなら位置取りは思いのまま。近2走は上がり3F最速と切れ味に安定感が出ており、昇級でも十分に通用するレース内容。中団をロスなく追走し、直線外からグングン伸びるという王道の競馬で突破だ。

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