菜七子 JRA女性騎手初のG1騎乗が決定 フェブラリーSにコパノキッキングで参戦

[ 2019年1月27日 16:28 ]

藤田菜七子
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 藤田菜七子(21)のG1初騎乗が決定した。実現すればJRA所属の女性騎手としては初。騎乗予定のコパノキッキング(セン4=村山)は人気の一角で、大きな注目を集めることになりそうだ。

 27日の根岸Sを快勝したコパノキッキングの次走について、オーナーの小林祥晃氏がレース後に「フェブラリーS(2月17日、東京)に菜七子で行かせてもらいます」と明言したもの。菜七子はこの日、中京8Rで19年JRA初勝利を挙げたばかりだった。

 昨年6月17日の東京3Rで通算31勝(地方交流含む)を達成し、女性騎手として初めてG1騎乗が可能となった。さらに同年8月19日の新潟では2勝を挙げ、牧原(現姓・増沢)由貴子の持つ女性騎手JRA最多勝記録の34勝に並び、その後、その記録を更新し続けている。

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