【東京新馬戦】カフェクラウン逃げ切りV!2着に10馬身差つける圧勝

[ 2019年1月27日 12:07 ]

<東京3R>1着となったC・ルメール騎手の乗るカフェクラウン(撮影・西川祐介)
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<日曜東京3R・新馬戦>

 東京3R(ダート1600メートル)はカフェクラウン(牡3=堀、父マインシャフト)が、好スタートから逃げ切りVを決めて1番人気に応えた。勝ち時計は1分39秒3(良)。

 2着オオゾラに10馬身差をつける圧勝。ルメールは「馬がやることを分かっている。凄くいいスタートで折り合いもとても良かった。直線は少し外にもたれたけど、いい反応で速い脚を使った」と満足気に話した。2着から首差の3着にプリモスペード。

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