【シルクロードS】短距離界も最強4歳世代!ダノンスマッシュが重賞連勝「本番も期待」

[ 2019年1月27日 16:05 ]

<京都11R・シルクロードS>直線で鋭く伸び、差し切ったダノンスマッシュ(左)(撮影・平嶋 理子)  
Photo By スポニチ

 ハンデ重賞「第24回シルクロードS」(G3、芝1200メートル)が27日、京都競馬11Rで行われ、北村友一騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュが優勝。京阪杯に続いて重賞連勝となった。

 先団を見るように競馬を進めたダノンスマッシュ。直線では馬群の真ん中を縫うように末脚を伸ばし、ゴール寸前で先行馬をとらえきった。1馬身1/4差の2着に11番人気のエスティタート、さらに首差の3着には12番人気ティーハーフが入った。勝ちタイムは1分8秒3(良)。

 勝ったダノンスマッシュは父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャットという血統。昨年11月に京阪杯を制し重賞初勝利。今年初戦もきっちりと勝ち切り、重賞連勝で短距離界統一へ名乗りをあげた。

 国内G1連勝中だった王者ファインニードルの電撃引退で混沌としている短距離戦線。「最強世代」と評される4歳馬の代表格ダノンスマッシュが貫録を示した。

 ▼北村友の話 前走とは違って負けられない気持ち。本番にいい形で迎えたいと思っていたのでホッとしている。外に切り替えようと思った時に馬が落ち着いていたのが収穫。短距離界で期待が大きい馬で、次も期待を持っていきたい。馬も頑張っているが自身ももっと頑張っていきたい

続きを表示

「上半期のグランプリ 宝塚記念」特集記事

「スポニチAI競馬予想SIVA」特集記事

2019年1月27日のニュース