【東京新馬戦】アイワナビリーヴ、直線突き抜けV マーフィー絶賛

[ 2019年1月27日 14:07 ]

<東京新馬戦>1着となったO・マーフィー騎手の乗るアイワナビリーヴ(右端)=撮影・西川祐介
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 27日の東京6R新馬戦(1800メートル)は1番人気のアイワナビリーヴ(牝=戸田、父ジャスタウェイ)が直線で3馬身半突き抜けた。手綱を取ったマーフィーは「乗りやすいし、とてもいい馬。テンションが上がりやすい点が課題だが、それ以外はパーフェクト」と絶賛。戸田師も「新馬らしからぬレースぶり。昨秋の挫石でデビューが遅れたが、一服入れて体が成長してくれた。テンションが高くなりやすいのでレース間隔を空けたい」と語った。

 16年に設立されたクラブ法人、DMMドリームクラブにとってはキタノコマンドール(牡4)、ラヴズオンリーユー(牝3)、アイスブラスト(牡3)に続く新馬勝ちとなった。

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