【ペガサスWCT】順調アエロ1番人気、条件文句なし

[ 2019年1月27日 05:30 ]

 米新設G1「ペガサスワールドCターフ」(ガルフストリームパーク、芝1900メートル)が、日本時間の27日午前6時57分に発走し、日本からアエロリット(牝5=菊沢)が1着賞金300万ドル(約3億3000万円)の大一番に挑む。英ブックメーカー・ウィリアムヒル社の設定オッズでは4・33倍の1番人気となった。快挙達成へ、期待が高まる。

 サンデーサラブレッドCのHPによれば、26日はパドックでスクーリングを行い、ダートコースで乗った。調整は順調そのもので菊沢師にも力が入っている。持ち前のスピードを生かせそうな4番枠。重量も現地の規定により50・5キロと軽く、条件的には文句なし。

 同社オッズの2番人気は同じノーザンファーム生産馬で米国の芝&ダートの両G1を制しているヨシダ(牡5=モット)で4・5倍。3番人気はキャタパルト(牡6=サドラー)で5倍。なお、JRAによる馬券発売はない。

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