【万哲の乱 特別編】27日京都11R 冬将軍セイウンコウセイが重量克服

[ 2019年1月27日 08:00 ]

 「夏は芦毛が強い」「夏は牝馬が強い」など…。夏馬を取り上げることは多いが冬場をピックアップするケースは案外少ない?

 京都11R・シルクロードSの◎セイウンコウセイは実は典型的な冬馬。1〜3月は【3401】で連対率87・5%。寒くなってくると、調教の動きも活気が出て、毛ヅヤも良くなってくる。最終追いに騎乗した池添は「寒い時季がいい馬とは聞いていましたが、今まで調教に乗ってきた中で今回が一番いい」と好感触だったのもうなずける。もちろん、G1馬を勝っているのでトップハンデ58キロは楽ではない。ただ、本質がパワータイプ。今の傷み気味の京都の芝は確実にプラスになる。徹底先行型も案外少なく、理想の2〜3番手の位置は心地良いペースになる可能性も。

 《もうひと押し》東京10R・早春Sは◎ヘリファルテ。暮れ〜年初の中山開催を全てパス。森助手は「得意の東京戦に備えていました」と狙いを定めてきた。

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