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【梅ちゃん先生 特別編】2日阪神11R シベリアンスパーブの復活だ

[ 2016年10月2日 08:00 ]

 前日に当コーナーでイチ押しした中山土曜11Rのマルターズアポジーが7番人気で逃げ切り。溜飲を下げたが、シベリアンスパーブも同じ藤田在子オーナーの愛馬。こちらは気温が下がるにつれて元気になる冬馬だ。最高潮を迎えるのはシベリアの渡り鳥が見られる季節だが、ここ数日の涼しい天候に気配は急上昇。身のこなしが軽くなり、ストライドに切れが増している。「休み明けを1回使ってガラリと変わってきた。叩き良化型だし、上積みは大きい」とは手塚師の弁。重賞初挑戦となった昨年12月のG3チェレンジCで3着に追い込んだ実力派。同じ阪神が舞台とあれば、狙ってみたい。

 ≪中山12R コアレスキングの巻き返しだ≫1600万条件の身ながら前走は果敢にオープン挑戦。大外を回って6着まで追い込んできた。追い切りの動きも出色。自己条件でハンデ55キロなら首位争い必至だ。
【阪神11R】

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