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【凱旋門賞】<合田直弘氏の予想>枠明暗マカヒキよりポストポンド

[ 2016年10月2日 14:00 ]

 マカヒキが、日本競馬にとって悲願となっている凱旋門賞という頂きに、極めて近い位置にいることは間違いない。日本馬の水準向上が著しいことは、昨今の国際競走において随所で実証されている中、アウェーでも真価を発揮できる精神的タフさを備えているのがマカヒキである。

 優勝へ向けて必要な残り2つのピースは、馬場と枠順だ。馬場は幸いにして乾いた状態でやれそうだが、枠順は14番という難しい所を引いてしまった。16頭立てとそれほどの多頭数ではないが、勝負どころの残り300メートル付近までいかにスムーズに競馬を運ぶかを考えた時、最大のライバルにして7番という絶好枠を引いたポストポンドに、ここはわずかに利があるように思う。

 ◎ポストポンドで、逆転もある○がマカヒキ。以下▲ファウンド、☆ニューベイ、△シルバーウェーヴとしたい。 (競馬評論家)

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