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【凱旋門賞】<村松記者の予想>ファウンド、名手のひと押しで頂点へ

[ 2016年10月2日 14:00 ]

 報道陣への対応が常に紳士的な友道師はじめ、マカヒキ陣営の健闘を心から応援。しかし、凱旋門賞は日本歴代の名馬が幾度も挑んではね返されてきた、高く厚い壁。欧州所属以外の勝利すらないのが現実。勝ち切るまでは厳しいのでは。

 5戦連続G12着の◎ファウンドが、“シルバーコレクター”を返上する。前走・愛チャンピオンSは出走12頭中8頭がG1馬。最もタフな前哨戦だった。力関係を測る“物差し”が難しい海外レースだが、ムーアの“凄腕”は日本でもおなじみ。牝馬は過去5年で4勝。名手のひと押しで、世界頂点へ上り詰める。(10)から。

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2016年10月2日のニュース