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【凱旋門賞】武豊「メンバー的にチャンス十分。ルメールなら!」

[ 2016年10月2日 05:30 ]

 武豊はマカヒキの前走ニエル賞を「完璧。日本とフランスではトライアルの意味合いも挑み方も違う。2着馬との着差を問う声もあったようだけどそれはナンセンスな見方」とキッパリ。

 さらに「日本馬のレベルは凱旋門賞をいつ勝っても不思議じゃない。マカヒキは競った相手を突き放しはしないけど、わずかの差でも勝つタイプ。今年はメンバー的にチャンス十分」との見解を示している。「クリストフ(ルメール)は文字通り母国へ“凱旋”。誇らしい気持ちでしょうね」と、公私通じて仲のいい友人にエールを送っている。

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