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【凱旋門賞】傾向と対策

[ 2016年10月2日 05:30 ]

 過去10年の結果から傾向を探る。

 ☆性齢 3歳馬が7勝と圧倒。4歳馬が3勝で、5歳以上は1頭もいない。性別は牡5勝、牝5勝で互角。

 ☆前走 牝馬限定の前哨戦・ヴェルメイユ賞組が4勝で最多。愛チャンピオンSが3勝で続く。マカヒキが出走したニエル賞をステップに制した馬は、06年レイルリンク以来いない。

 ☆負担重量 牡3歳が背負う56キロが4勝、牝3歳の54・5キロの3勝が続く。4歳以上牝馬の58キロが2勝。4歳以上牡馬の59・5キロは1勝と苦戦。

 結論 ◎マカヒキ ○レフトハンド ▲ハーザンド

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2016年10月2日のニュース