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【スプリンターズS】ミスターX 千二のドンキで狙う高配当

[ 2016年10月2日 05:30 ]

15年、桜花賞を制覇した際のレッツゴードンキ

 中山11R・スプリンターズSはレッツゴードンキだ。超スローの展開を逃げ切ったことでフロック視されがちな昨年の桜花賞。だが、VTRを見返すと追いすがってきた後続は直線でさらに離されている。2着を4馬身突き放した瞬発力は本物。近2走のスプリント戦でもそれを証明している。

 桜花賞後は7戦連続で4着以下と低迷したが、1200メートル戦に舞台を移した近2走は連続3着(函館SS→キーンランドC)。前走は3歳馬2頭に敗れはしたが、負担重量は勝ち馬ブランボヌールより4キロも重かった。その差が2キロ詰まる今回、届かなかった1馬身は十分に逆転可能だ。梅田師も「以前は追い切った後のテンションが高かったが、精神的に成長して調整がしやすくなった。出来は過去最高です」と太鼓判を押す状態。

 ビッグアーサーは強敵だが、中間で少しテンションが上がる面を見せるなど、デビュー戦以来の関東圏への輸送に一抹の不安を残す。ここはドンキで高配当を狙う。馬単(12)から(1)(2)(6)(11)(13)(15)。
【スプリンターズS】

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