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【凱旋門賞】1R分析 高速馬場での争い

[ 2016年10月2日 22:07 ]

 日曜のシャンティイ競馬場の馬場状態は土曜に引き続いて日本の良馬場にあたる「Bon」。凱旋門賞は4Rで行われる。

 11頭立ての1Rは道中2番手の馬が勝ち、4番手の馬が2着、逃げた馬が3着と先行勢での決着だった。2歳の芝1600メートル戦で1分35秒85は当競馬場ではかなり速い。前日まで設置されていた12メートルの仮柵が外れ、本来の広いコースでの争い。いわゆるグリーンベルトができるが、幅が12メートルと広いのでほぼ全馬がいい馬場を走れると考えていい。

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